合同会社具現堂

社会奉仕(CSR)活動Corporate Social Responsibility

具現堂は世の為、人の為の活動を続けてまいります!

・2026年 具現堂が愛媛県愛南町様にご招待を受け視察に参りました
・2025~2026 板橋区 いたばし地域クラブ サイエンスクラブ 綿花教育プロジェクト
・2026 具現堂 × 板橋区立教育科学館様 × 豊昭学院様 イベント
・2025 具現堂 × 元気ラボ様 × 豊昭学院様 イベント

2026年8月某日 具現堂が愛媛県愛南町様にご招待を受け視察に参りました

2026年8月某日、愛媛県愛南町様よりご招待を頂き、視察に伺いました。
貴重なお時間と機会を賜り、関係各位に深く御礼申し上げます。

この度、愛媛県愛南町様より、地域の活性化および課題解決のために、
ご用命があり弊社が現状視察の為お伺いしました。
実はこの地域(高知と愛媛)は弊社代表とゆかりの深い地域でもあり、
今回ご縁があり、課題解決へのお手伝いと視察のご招待を頂きました。

愛南町には、日本国内で唯一現存する旧日本海軍の局地戦闘機「紫電改」を展示する
紫電改展示館があります。紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、
海軍でもっとも優れた戦闘機のひとつと言われています。
昭和53年(1978年)に町内・久良湾の海底で発見され、翌年引き上げられた機体で、
恒久平和を願うシンボルとして馬瀬山の展示館に保存・公開されています。
関連する写真・資料や記録映像などもご覧いただける施設で、今回こちらにも視察を行いました。

愛南漁業協同組合は、平成17年に町内7つの漁協が合併して誕生した組織で、
愛媛県最南端・愛南町の宇和海・豊後水道・太平洋に面した豊かな海域を舞台に、
漁船漁業から養殖まで幅広く水産業を担っています。
カツオの水揚げは四国でも有数で、「びやびやかつお」などのブランド化にも力を入れ、
真鯛・ブリ・カンパチなどの魚類養殖や、カキ・ヒオウギ貝・真珠といった貝類養殖も盛んです。
町・大学などと連携した環境モニタリングや水産エコラベル認証の活用など、
安全で持続可能な漁業・養殖の推進にも取り組まれています。
今回、組合長様をはじめ関係の皆様よりお話を伺い、地域の課題と現状を視察しました。

愛南漁協様の自慢のカツオフルコース。たたき、煮物、お刺身。
漁協様のお隣にあるお食事処で頂くことが出来ます。
ざくざくとした歯ごたえと上トロのような甘みのある油はここでしか味わえないとの事で絶品。

愛媛では真鯛も有名、愛南町でもおいしい真鯛が養殖されています。
写真は地元でも愛されている郷土料理の鯛めしです。

河内晩柑(愛南ゴールド)も愛南町特産の一つで、驚異的な甘さを誇ります。
今回の視察では農家様のオフィスにもお邪魔して参りました。
感動のあまり、打合せにもかかわらずその場で購入というエピソードも。
特級品は簡単には都内で入手できないとの事。

愛南町でしか体験できない事がらもあり、機会があれば、是非お立ち寄りくださいませ。

※ 本掲載内容は愛南町市役所様、愛南町紫電改展示館様、愛南町漁業協同組合長様の
特別な許可を頂いて掲載させて頂きました。関係各位に深く感謝申し上げます。


【完遂】2025年 年間講師として、弊社代表が講師を務め上げました

年間を通じて、土壌改良から育成、栽培、製糸から、織物、
合わせて座学(天然繊維・化学繊維・無機繊維)の学びへと紡績の全てを、
科学から化学までを縦断する多彩な内容をご提供できたことは、この上ない喜びでした。
私自身も濃密な内容をご提供できたと自負しております。
ご参加いただいた生徒様からも、個人的に「さをり織り」の体験をしてくれたとの話も頂け、
紡績に興味を持って下さった様子で、良い影響もあり嬉しく思いました。


最終月には弊社試作中の装置によって、皆さんが畑で育てた綿の実を実際に糸にして布を制作しました。
大きな布までには至らないものの、衣類の難しさや本当の価値を体験する機会となれれば嬉しく思います。
これにて、すべてのカリキュラムは無事達成となりました。
最終日には、ミニサイエンスショーも開催して大団円。
貴重な機会を頂き、関係各位に深く御礼申し上げます。
(画像は板橋区教育委員会様および板橋区立板橋教育科学館様の特別な許可を頂いて掲載させて頂きました)


(2025/10/24 座学&ハンズオンの様子)
繊維の歴史の座学&実際に教育科学館さまで育てられた綿実から採取した綿で糸づくりを行いました!
皆さん、初めての糸づくりに真剣に取り組む姿が印象的でした。素晴らしい才能を見せてくれた生徒様も。
とても面倒な作業に機械や道具を求める声が上がっていました、きっとそれが科学の原動力なんですね、私も勉強になりました!
関係各位に深く御礼申し上げます。(画像は特別な許可を頂いて掲載させて頂きました)

(2025/4/1)
2025年4月1日より 板橋区 いたばし地域クラブ サイエンスクラブ 綿花教育プロジェクト@板橋区立教育科学館
弊社代表村上が講師を拝命いたしました。
いたばし地域クラブは、区立中学校の部活動改革の取組として、板橋区教育委員会が立ち上げた地域クラブ活動です。
板橋区公式ホームページ
これからの1年間、かつて日本の基幹産業であった紡績を通じて今日のコンピュータ産業(実は織物が原点?)まで、
様々な学びをご提供します。
※ 本掲載内容および「いたばし地域クラブ」ロゴ画像は板橋区教育委員会様および板橋区立板橋教育科学館様の
特別な許可を頂いて掲載させて頂きました。
関係各位に深く感謝申し上げます。


2026年1月某日 具現堂 × 板橋区立教育科学館様 × 豊昭学院様 イベント

2026年某日、昨年のご縁もあり、本年も豊昭学院 理科部様とコラボさせて頂きました。
(豊島学院高等学校様・昭和鉄道高等学校様)
今回は、板橋区立教育科学館様、板橋教育委員会様のご厚意もあり、「板橋区立板橋教育科学館」の施設をお借りして
大規模なサイエンスショーを開催する運びとなりました。
本プロジェクトでは弊社は前年と同じく企画・技術協力としてお手伝いさせて頂きました。

昨年は会場の都合があり参加者も限られていましたが、今年は会場も広く希望者全員での参加を行うことが出来、総勢20名ほどで取り組みました。
学生たちは、当日の来館者の皆さんへの宣伝活動を始め、会場への案内と、実験の準備や実施、放送部の動画撮影までを含め、
一丸となってイベントに取り組んでおられた様子で、良き学びにもなった事、弊社としても非常に嬉しく思いました。
その成果もあり、5回にわたるショーは毎回満席(最大60名超え)となり、非常に盛り上がる会とすることが出来ました。

(2026年1月 板橋区立教育科学館および第二会場サイエンスショーの様子)

科学館のスタッフ様との記念撮影も、会場への案内板も急遽用意して下さりご協力に感謝です。

科学館では「象の歯磨き粉」実験を披露、泡は画像よりさらに大きくなり煙も。観客席からは大きなどよめきが。
科学館は火気がNGであったので、近場の第二会場より「ニトロセルロース実験」を披露
オンラインライブ中継で苦労した様子もありましたが、科学的な説明も出来、実験は無事成功しました。

今回は具現堂でも弊社考案のオリジナル爆発サイエンスショーを披露させて頂きました。
新しいことずくめの一日で、理科部の皆さんの良い思い出にもなれればと思います。
私もとても良い勉強をさせて頂けました。
このような体験を含め沢山の経験や実験から、次世代の科学者が生まれる事を願ってやみません。

※ 本掲載内容は豊島学院高等学校様・昭和鉄道高等学校様、板橋区教育委員会様および板橋区立板橋教育科学館様の
特別な許可を頂いて掲載させて頂きました。関係各位に深く感謝申し上げます。


2025年1月某日 具現堂 × 元気ラボ様 × 豊昭学院様 イベント
(2025年1月某日 豊昭学院様 参加スタッフ様と)

今回ご縁があり、動画撮影に御協力頂いたのは、サイエンス系Youtuberとして有名な市岡元気先生のGENKI LABO様です。
チャンネル登録者数は100万人超えでテレビ出演も多数あり、ご存知の方も多いのでは。

本プロジェクトでは企画・出資・演出・機材調達・技術協力としてお手伝いさせて頂きました。
GENKI LABO様 理科準備室にてショート動画公開中。
【史上初】ケミカルライトで作る化学発光が幻想的すぎた!
光の正体とは?レーザーと謎の板で検証【ヤング実験】
豊島学院高等学校様・昭和鉄道高等学校様 公式ページ
※ この画像は施設様・学校様・生徒保護者様の特別な許可を頂いて掲載させて頂きました。
関係各位に深く感謝申し上げます。